二見時代小説文庫<br> 雪花菜飯(きらずめし)―小料理のどか屋人情帖〈5〉

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二見時代小説文庫
雪花菜飯(きらずめし)―小料理のどか屋人情帖〈5〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 301p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784576120379
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

夫婦になった時吉とおちよ。新しいのどか屋で心の深奥にしみわたる一椀、一膳を今日も供し続ける。シリーズ第5弾

内容説明

江戸の大火で店を消失した「のどか屋」の時吉とおちよは、さまざまな辛苦の末、神田岩本町に新たな小料理の店を開くことができた。やがて新しい客もつきはじめた頃、同じ町内に異形の料理人が店開きし、呑み放題、食べ放題の無料大料理で「のどか屋」を潰しにかかる。そして、お互いののれんを賭けた味くらべの罠が…。その裏には札差と悪徳医者の黒い思惑が隠されていた。

著者等紹介

倉阪鬼一郎[クラサカキイチロウ]
1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。印刷会社勤務を経て1998年より専業作家。ミステリー、ホラー、幻想、ユーモアなど、多岐にわたる作品を精力的に発表する。2008年「火盗改香坂主税 影斬り」(双葉文庫)で時代小説家としてデビュー、好評を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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