二見時代小説文庫<br> 一万石の賭け―将棋士お香事件帖〈1〉

個数:

二見時代小説文庫
一万石の賭け―将棋士お香事件帖〈1〉

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年01月24日 05時20分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 290p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784576110998
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

書き下ろし時代小説新シリーズ。

内容説明

かの水戸の横門様の曾孫で隠居の梅白は供侍二人を従え江戸の町で“事件”を探していて、大道いかさま将棋を懲らしめる娘将棋指し「お香」と出会う。一方、とある藩と藩の賭け将棋に巻き込まれた骨董商の主は、お香の強さに店の窮地を救ってくれと頼む。梅白とお香が考えた、愚かな藩主らを諫める、必勝の一手とは?書き下ろし長編時代小説。

著者等紹介

沖田正午[オキタショウゴ]
1949年、現さいたま市中央区生まれ。県立与野高校卒、軽妙洒脱で、温かみのある独特な筆致がファンを魅了している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

なるときんとき

10
水戸黄門の曾孫の梅白が、水戸黄門やりたくて竜さんと虎さんを雇って、18歳の将棋士お香と事件解決する話。読みやすい。2021/05/23

カバン

7
ちょっとした水戸黄門を読んでるような気になってきますが、将棋と事件の解決は面白かったです。2015/05/23

だいしょう@SR推進委員会

4
主人公が娘棋士という切り口は新鮮だが、水戸黄門のパロディというのがちょっと辛い。「懲らしめてやりなさい」というセリフに引いた。ご先祖である黄門様を尊敬している水戸藩のご隠居が登場人物とはいえ、やりすぎではなかろうか。話も前半のもたつきが響いて、後半はカケ足に。続編がありそうだが、読むかは微妙。2011/08/20

renren

3
水戸黄門パロディ(けども部屋住み隠居で身分は低目だし、虎さん竜さんも抜けていてなりきれない)も娘棋士という設定もなかなか可愛いのに、今一つ。なりきれてない黄門さま関係もへぼ将棋関係も小ネタは面白いんだけど、大きな流れがちょっとやっつけ感というか、その設定は大雑把すぎだろうってのが気になって、もひとつノりきれませんでした。2012/10/04

Shingo Yoshizue

2
正直ちょっと微妙でした。将棋ものとしては内容薄いですし、勝負師としての矜持みたいなのも感じれなかったです。ただ文章が軽いので、さくっと読む分にはいいかも。2013/02/09

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/3493462
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品