ふらふら日記―いまんとこ不治の病

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  • サイズ B6判/ページ数 283p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784576071558
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

内容説明

ボク…「脊髄小脳変性症」だそうです。でも、ノーフューチャーじゃありません。

目次

第1章 難病生活はじまり(リハビリ科に行く;水泳の注意点 ほか)
第2章 身体障害者誕生!(セレジストは大事;トレハロース ほか)
第3章 「遺書」から「復活のための記録」へ(順天堂・診察の日;いままでのおさらい ほか)
第4章 いっそカミングアウト(テルネリンの効用;子どもっぽいことについて ほか)

著者等紹介

やまざきたけし[ヤマザキタケシ]
東京外国語大学卒業後、まんが編集者(よしもとよしとも氏、井上三太氏などを担当)として活躍後、書籍編集者を経て、デジタルコンテンツプロバイダーに移籍。現在、フリー。1999年、脊髄小脳変性症発病。高校・大学と水泳部に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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スパゴー

4
小脳の病気で歩行障害などの症状がでる神経疾患。闘病中の著者の個人的ブログをまとめた作品なので、万人に向けた内容ではないから読みづらいのはご愛嬌。闘病記は健康な時はスルーしてしまいがちだけれど、ちゃんと読んでいきたい。大勢の人が知識を得る事で難病の研究が進む気がするので(微力かもしれないけど…)2015/06/22

パンダネコ

2
非公開のブログを書き続け、公開し、書籍化されたもの。私も難病持ちだからわかるけど制度が変わるとややこしいですよね。脳神経系だからか、しっかりとリハビリができて羨ましい限り。リハビリも自己流で基本安静の心臓病患者はしたい事には制限かけられてるけど、障碍者としては認められない半端者です。2016/05/27

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