哲学的な何か、あと科学とか

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哲学的な何か、あと科学とか

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  • サイズ B6判/ページ数 278p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784576061849
  • NDC分類 104
  • Cコード C0095

内容説明

はっきり言って、哲学はたいへん恐ろしいものである。だが、それは決して「哲学が難しい」とか「聞きかじりの素人には理解できない」とか、そういう話ではない。そうではなく、哲学が恐ろしいのは、それがあまりにも「面白すぎる」ところだ。その面白さは、まさに中毒的である。難解な専門用語を使わない、“痛快テツガク入門”。

目次

1章 哲学的な何か(不完全性定理;公理 ほか)
2章 あと科学とか(相対性理論;カオス理論 ほか)
3章 量子力学とか(波動と粒子の2重性;波動VS粒子派の戦い ほか)
4章 科学哲学史とか(帰納主義;機能主義の問題 ほか)
5章 もっと哲学的な何か(人口知能の心;チューリングテスト ほか)

著者等紹介

飲茶[ヤムチャ]
北国生まれ。東北大学大学院卒業。趣味は読書。お金持ちになって社会からドロップアウトし、本を書きながら、優雅な生活をするのが夢。その夢を叶えるため、人生の一発逆転を狙って、株式投資を始めたが、初めて株を買った次の日に、買った会社が問題を起こして取引停止となる。今は、本を書きながら、ギリギリの生活をしている。現在、人生の一発逆転を狙って、ベンチャー企業を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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