内容説明
旦那への復讐と言い切ってAV出演し、撮影が終了した途端にハイソ主婦の顔に戻った女、撮影開始から「話が違います」を連発する一上場企業の受付嬢、汁男優と共生関係に陥ったセックス依存症の34歳…。なぜ女たちはここにきたのか?「女」から「メス」へどう変わっていったのか?著者自身が体験し目撃した「現場での彼女たちの姿」を生々しく綴った、臨場感溢れるノンフィクション。
目次
佐々木あずさ(二十五歳)―自宅を平気で撮影に使わせる一流銀行勤務のAV女優
前田麻里(二十七歳)―グラビア撮影より本番が楽チンで気持ちいいと言う二十代女
渡辺マリ(二十九歳)―三重四重の整形手術で単体女優に化けた上昇志向オンナ
紺野和歌子(四十五歳)―AV出演を旦那への復讐と言いきるハイソ主婦
岡本悦子(三十五歳)―バブル時代の感覚そのまんまに生きる元援交ギャル
沖山園子(三十四歳)―セックス依存症の女と汁男優たちの幸福な共生関係
松宮千佳(二十八歳)―なんでもOK!『金融流れ』の優等生AV女優
備前佐紀江(十九歳)―実年齢19歳、裸の見かけ40歳の『するめパイ』女子大生
金沢涼子(二十七歳)―ホッテントット級の特大ラビアが原因で立ちポーズをとれない女
原田理沙(二十七歳)―海外での華々しい経験を自慢したがる自称帰国子女のDカップ〔ほか〕
著者等紹介
酒井あゆみ[サカイアユミ]
1971年、福島県出身。18歳で上京し、ファッションヘルス、ホテトル、性感ヘルス、SM、ソープランド等の風俗やAV女優、愛人業などを経験。1994年、23歳で風俗を引退後、AV系モデルのマネージメント業を経て『東京夜の駆け込み寺』(ザ・マサダ刊、後に幻冬舎アウトロー文庫)で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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