内容説明
野山で採った薬草で、体にいいお茶や焼酎漬を手作りしよう。
目次
第1章 私たちはウマブドウでこんなに健康になった!(主人が肝臓がんに!ウマブドウのおかげで再発もなく安定しています;ウマブドウを始めて二カ月。慢性肝炎がよくなり元気に働いています ほか)
第2章 健康になる薬草ウマブドウとは?(薬草ウマブドウはこんな植物;ウマブドウの見つけ方 ほか)
第3章 ウマブドウの実際的な活用法(ウマブドウはどんな症状に効くのか;ウマブドウの焼酎漬を常備薬に ほか)
第4章 ウマブドウの薬効を明らかにする(ウマブドウの成分は?;文献に紹介されているウマブドウの効き目 ほか)
第5章 ウマブドウとともに実践したい健康法(健康な体をつくる食事療法;田七と牛黄清心丸との併用 ほか)
著者等紹介
村上昌久[ムラカミマサヒサ]
昭和21年栃木県生まれ。昭和45年北里大学薬学部卒業後、海上自衛隊幹部候補生学校入校。漢方を国立東静病院、漢方専門薬局皇漢堂で研修、昭和58年漢方薬局一貫堂開業。妹ががんで他界した際、ウマブドウを教えられ研究を始める。昭和59年、ウマブドウ普及会を設立し、事務局を預かる。平成10年のぶどう研究所を設立
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