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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nonpono
59
壇蜜の旦那さんと認識した清野さん。赤羽を愛するがゆえの別居婚か。自分の住む街を愛するのは尊いと思う。北国に住むわたしだが愛するのは生まれ育った新宿であり新大久保である。本書にも登場する街の名物みたいな人々が昔の大久保にもいたな。あなたの街にもいませんでしたか。大久保にはたくさんの紙袋を持ちながら暮らすおばあさんや自動車会社の名前を連呼しながら歩くおじさんがいたな。あの頃街がある程度の距離感を保ちながら共存していた気がする。公園で生活して朝から宴会していた人々にも。懐かしくなった。是非赤羽で飲んでみたいな。2025/03/21
読特
44
上野東京ラインなら20分足らず。東京駅からの所要時間。北区の北側、荒川を挟んで埼玉と接する赤羽。ブリーフ1丁の変態おじさん。泥酔して植え込みに寝込むおじさん。股間にいつも何かをぶらさげているホームレスおばさん。客を罵倒して、それでも再訪させるタイ料理店。ピンク街のキャバクラ看板に囲まれたビルの1階に立つお地蔵様。毎年4月に開催される馬鹿祭り。商品が路上に溢れる中古品店。風変りな人、変わったものに出会える街。リニュアルしたダイエーはその後、閉店。時代とともに変化しても、いつまでも楽しませてくれることだろう。2026/02/07
なるみ(旧Narumi)
29
この度めでたく⁇北区民になったのをきっかけに、北区立図書館にあった本書デビューを果たしました。なんてディープなのでしょう、赤羽も本書も。赤羽の人や場所をかなり掘り下げて書いてくれているので、面白い部分には笑わせてもらいながらも、読了するまでにかなり集中力を要しました。次巻は少し時間を空けて、でもぼちぼち読んでいきたいものです。2017/09/01
あゆみらい
26
赤羽駅の本屋で購入。今は若い女の子と男の子の客引きが目立つけれど、昔はもう少しディープな感じだったのかな。面白かった2026/02/10
りらこ
26
ブラタモリが赤羽で。戦後の赤羽駅前の写真に「へびや」って!何?と調べたらこの本がヒット。キンアミで読め…へびやの話はおそらくこのシリーズの前のシリーズらしい。赤羽、出身の方から聞いてはいたけどディープすぎる。それを面白がれて、溶け込みながら取材でかきあげる作者の清野さんすごい。地元のダイエーが閉店する時に最後の客になりたい!とか、道路でフラフープ回してる女性のバーに行くとか、思いつかない!垣根なく振る舞えるの、尊敬。漫画も面白かった。絵が上手い〜2026/01/31
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