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出版社内容情報
日本には、世界中の料理が味わえるお店がたくさんある! 海外情報誌を作る編プロに就職した小田部美味(おたべびみ)。学生時代に海外旅行にハマり、その魅力を伝えたくて働き始めたけど、忙しくて海外にも行けず…。仕事に忙殺される中、日本でも海外を感じられる“異国飯”を食べ歩くことを思いつき、料理を食べた国を世界地図で塗っていく。ネパール、シンガポール、クロアチア、チリ、北朝鮮、スコットランド、ナイジェリアを収録した2巻では、職場の面々との関係性にも徐々に変化が…。登場するのはすべて都内に実在するお店です!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
るぴん
15
どの国のどの料理も美味しそうだし、食べてみたい!中でも一番食べたいのはクロアチア♪ハギスも気になるけど、一口だけでいいかな。美味を巡る編集長と桶田くんの駆け引きも面白い。まだ一方的に桶田くんが編集長をライバル視してるだけ?編集長は余裕ありそう。ドラマ化してくれないかな〜。『孤独のグルメ』のように、美味しそうな各国の料理を実写 映像で見たい。2026/01/06
辺野錠
1
今回も世界各国の料理と人間ドラマが両立していて良かった。安定して料理が行ってみたくなるくらいに魅力的に描かれている。内装が工夫されている店があるのも興味深い。ハギスが気になります。北朝鮮の冷麺はYOUは何しにに出た千葉の店なのかと思ったら都内にもあるのね。東京は本当に何でもあるな。2026/01/08




