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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kawa
25
一日一話ぐらいのスキマ読みなので、後半に登場のポンベイ遺跡がらみの「ポンベイの赤」、キールの蘊蓄話しの「枯れ変かけたハイビスカス」が印象的。登場のお酒、だんだんマニアックになって行く印象。好きなスコッチ・モルトでは、「グレン・アルビン1969」。こちらはネス湖近くの閉鎖蒸留所の入手不可能モノ(ちなみにネット検索すると188000円オークション落ち)。あっ、そう言えば昔、愛飲していた「グレンドロナック」がチラッ登場。焼酎オンチとしては、紹介の「さつま小鶴」買い物かご入り。「原酒」ではないけれどね。2026/10/24
MOTO
8
紀元79年8月24日のお昼、火山の大噴火により一夜にして滅んだ『ポンペイ』が今夜の話題。タイムリーすぎてゾクッとした。読んでる本の内容が(こちら側)の今に関わる偶然は<本あるある>だが、今回は少々心臓に悪かった。2022/01/18
緋莢
4
「最近は軟弱でやたら飲みやすいサケが増えている気がしてならない。ヘビーなサケが飲みたい」と言うメガネさん。そんなメガネさんにマスターが勧めたのは、リトアニア共和国のウオトカ「サマネ」だった。酒の薀蓄と共に、マスターはリトアニアで、ある事をした日本人について語り始めた・・・2013/09/05
coge
3
リトアニアと千畝2019/03/16
再び読書
3
リトアニアの酒サマネ、酒と共にリトアニアで多くのユダヤ人を救った杉原千畝を偲ぶ、100年前のマデイラのテランテス、サシカイヤのグラッパと今日もマスターの薀蓄は進む




