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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
読特
38
ワインに焼酎、ブランディ。日本酒、ウィスキー、ウォッカにジン。酒にもいろいろ、人生いろいろ。…ゴーストタウンの倉庫街。ショートカットで靴を汚す。繁華街からちょっと離れた普通のBAR。世界中の酒を揃えて、客を待つ。マスター1人で切り盛りする。お好みを頼んで、ゆっくり味わう。うんちく語られ、聞き流す。客にまつわる物語を肴にする。知識もつく。人情も感じる。でも、深くは追わない。人は、何故酒に魅かれるのか。ホロ酔いで、泥酔して、心の深くに写真を残す。一滴も入れずに作品を楽しむ。気分だけでも、美味いものをいただく。2026/03/26
ニッポニア
30
クセのある客が訪れるバーレモンハート。たまらんね。以下メモ。バーの格式、ウイスキーはダブルのロックで、いや、シーバースの水割りちょうだい。ドイツのビール工場の多いこと。ここというときには、山崎。亡き夫が飲んでいた、ジャン・フィユー・トレ・ビュー。聴き終わった後に酒が飲みたくなる噺家は本物。2025/11/08
kawa
24
漫画は基本的に読まないのだけれど、こちらは酒好きにとって嬉しい蘊蓄が満載なので気になっていて、たまたま16巻まとめてフリマに出たので早速購入。活字疲れの合い間をしばらく癒せそう。1巻は、ウイスキーのシングルモルトとピュアモルトの違い、ブランデーのナポレオンの話し、ワインの蘊蓄などなど。どうせ直ぐ忘れるのだが、それはそれで気にしないで…。2026/05/02
rosetta
19
1985年に始まったお酒に関する蘊蓄漫画の嚆矢。自分も駆け出しの頃はよく読んでいたしこの本を読んでバーテンダーに憧れたという若い人も多かった。大泉学園のお店にも一度行ったことがある。何しろネットとかもない時代だったし、情報を得るにはこんな本に頼るしかなくてバイブル的な存在だった。今読むとこんな貴重なお酒を(今では当時の金額の10倍20倍するのもザラ)よく飲めていたもんだと思う。ましてや当時でさえプレミアムなお酒は今ならいくらになるのか?プルプル久々に懐かしい気持になりました2026/07/04
あーさん☆とあるアプリの審査員になれたっ!!(≧▽≦)
13
酒ってコナンの敵を思い出す(´д`|||)2017/08/29




