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出版社内容情報
RPGのモブ貴族に転生したマルキ。来たる戦乱を生き残るべく幼少期から自分を鍛えすぎた結果「神業級のシェーピング技術」を習得する。その技巧を見込まれ、ラスボス王女・ロゼラの秘部を美しく剃り上げる専用執事に抜擢されてしまう。戸惑いと興奮が入り混じる中、何とか業務を遂行するマルキだったが、その至近距離での秘め事は、あろうことかロゼラの魔力を強力なものにしてしまう。このままではロゼラが世界を滅ぼしてしまう!バッドエンド回避のための、甘く淫らな悪戦苦闘の日々が始まる!
【目次】
内容説明
「あなた、私の剃毛係になりなさい」RPGのモブ貴族に転生したマルキは、来る戦乱を生き残るために幼少期から己を鍛えあげた結果、なぜか「器用さ」スキルをカンストさせてしまう。気づけば、どんな剛毛も無痛でツルツルに処理する〈神業級のシェービングスキル〉を習得していた。その技巧を見込まれたマルキは、ゲームのラスボス王女・ロゼラにより『専属の剃毛係』に任命されてしまう。最強の姫騎士でもある彼女の防具は、絶大な魔法加護と引き換えに「一切の重ね着を禁じる極限のハイレグ」という呪縛があった。「ハイレグから毛がはみ出ると恥ずかしい」というロゼラの切実な想いに応えるため、マルキは神の指先を走らせる!戸惑いと興奮が入り混じる中、執事として業務を遂行していくマルキ。やがて、彼の指先の虜になった冷徹な王女は、徐々に体を求めるようになっていく。そんなマルキの指先は、爆乳侍女や色香漂う人妻貴族も魅了していって―。剃毛から始まる主従逆転の生存戦略が幕を開ける!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひきにく
4
剃毛だけでは終わらないエロい一冊。侍女に襲われたり、悪魔とエロいことをしたり、王女と体を重ねたり、剃毛以外の方がエロかったまである。 勿論、剃毛の描写もエロい。だが、どう頑張っても剃って終わりなので本番まで行かないのが残念。 ただ、エロだけでなく、兵士の面接や暗殺の阻止など剃毛係の仕事とは思えないイベントが色々と飛んで来る。情報量が多い上、次々と新キャラが増えるため、キャラや設定が覚え辛かったのが残念。 欲望に忠実で剃毛が得意で匂いを嗅ぐのが好きな主人公だったのは自分の中でポイントが高めである。2026/06/21
史
3
バカみたいなタイトル。内容は紛うことなきエロ。やっちゃってます。文章は淡々としていますが、個人的には♥連発よりも好きなんですよね。こういう方が。イラストが良くてエロい。それだけで良いのです。悪くない。2026/07/02
ミヤザワ
2
「中世ファンタジー世界で、露出度の高い防具を着るヒロインのむだ毛処理はどうしているのか」、着眼点とコンセプトが光る一冊。一番の見どころは、やはりそのニッチな設定にある。ヒロインはやや毛深く、高い防御性能を持つ露出度の高い防具を身につけるために、剃刀の扱いがうまい主人公がヒロインの肌をつるつるに処理してあげるというコミカルな関係性を描いている。一風変わったアイデアをフックに、気楽なエンタメとして読める新鮮さを持った小説だった。2026/06/07
yo1024
0
いいね!2026/06/21




