出版社内容情報
ビートきよし[ビートキヨシ]
著・文・その他
内容説明
「おはよう」そう声をかけると、ちょっと神経質そうな顔をしたそいつは、こちらを振り返るでもなく、目線だけを軽くこちらに向けて、ちらっと頭を下げた。それが相方たけしとの出会いだった―。ビートたけしの傑作自伝小説『浅草キッド』では分からなかった“きよし版”ツービート伝。
目次
序章
出会い
ツービート誕生
浅草修業時代
テレビ下積み時代
漫才ブーム
それぞれのツービート
永遠の相方
特別収録 ツービート対談
著者等紹介
ビートきよし[ビートキヨシ]
昭和24年12月31日、山形県生まれ。本名:兼子二郎。高校2年時に単身上京。東京宝映の養成所に入り、映画やドラマの端役で芸能界デビュー。その後、浅草ロック座所属の芸人に。ロック座倒産後はフランス座に移り、相方のビートたけしと出会う。漫才ブームでブレイク。現在、タレント、役者として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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