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双葉文庫
座頭市から新選組まで―歴史浪漫紀行

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  • サイズ 文庫判/ページ数 310p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575713039
  • NDC分類 210.04

内容説明

座頭市は二人いた!?小原庄助さんの謎、韓国に侵攻した秀吉軍が残した倭城、新選組の魂のルーツ、日露戦争激闘の跡、そして、アメリカ恐竜紀行等々―直木賞作家が、史料を分析し、実際に舞台となった土地を旅し、地形、風土、人情などを膚で感じ取った日、韓、中、米の歴史ウォーキング。

目次

1 座頭市から新選組まで(そこに会津武士道の原形を見た―信州高遠紀行;『樅ノ木は残った』史蹟探訪 ほか)
2 明治の残影(会津士魂に学ぶ「廉潔」―戊辰・西南戦争紀行;国破れて人あり―「白虎隊総長」と「白髭の神さま」 ほか)
3 日韓・戦国時代をゆく(倭城と謎の日本武将の里を訪ねて;韓国倭城紀行 ほか)
4 恐竜と「偽史」を追う旅(私が恐竜を好きなわけ;アメリカ恐竜紀行 ほか)

著者紹介

中村彰彦[ナカムラアキヒコ]
1949年栃木県栃木市生まれ。東北大学文学部卒業後、出版社勤務を経て文筆活動に専念。87年、『明治新選組』でエンタテインメント小説大賞、93年、『五左衛門坂の敵討』で中山義秀文学賞、94年、『二つの山河』で直木賞、2005年、『落花は枝に還らずとも』で新田次郎文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)