出版社内容情報
正紀の藩主としての初のお国入りから半年が経ち、参府を間近に控えた高岡藩井上家。費えも無事調い、京や孝姫との再会を心待ちにする正紀だが、領内を廻っている際にどこからか逃げてきた武家の母子を見つけ、陣屋に引き取る。事情は語らぬものの、江戸を目指すという母子の身を案じた正紀は、二人を守ろうとするのだが──。大人気シリーズ第36弾!
【目次】
内容説明
正紀の藩主としての初のお国入りから半年が経ち、参府を間近に控えた高岡藩井上家。費えも無事調い、京や孝姫との再会を心待ちにする正紀だが、領内を廻っている際にどこからか逃げてきた武家の母子を見つけ、陣屋に引き取る。事情は語らぬものの、江戸を目指すという母子の身を案じた正紀は、二人を守ろうとするのだが―。大人気シリーズ第36弾!
著者等紹介
千野隆史[チノタカシ]
1951年東京生まれ。國學院大學文学部卒。90年「夜の道行」で第12回小説推理新人賞を受賞。捕物帖での新人賞受賞は極めて困難と言われている中での快挙だった。本シリーズと「長谷川平蔵人足寄場」シリーズで第7回歴史時代作家クラブ賞「シリーズ賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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