双葉文庫<br> 浪人若さま 新見左近決定版〈1〉闇の剣

電子版価格
¥704
  • 電子版あり

双葉文庫
浪人若さま 新見左近決定版〈1〉闇の剣

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 296p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575670929
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

甲府藩主の徳川綱豊は次期将軍の座をめぐる争いに巻き込まれるのを嫌い、病と称して藩邸に籠もる体を装いながら、谷中のぼろ屋敷で一人暮らし。浪人新見左近を名乗り、将軍家に伝わる秘剣、葵一刀流で悪を成敗しつつ、自由を謳歌するこの男の前途には、激動の運命が待ち構えていた―。剣戟、恋、人情、そして勧善懲悪。時代小説のど真ん中を行く、最強の傑作王道シリーズ、決定版として、双葉文庫から堂々刊行スタート!

内容説明

甲府藩主の徳川綱豊は次期将軍の座をめぐる争いに巻き込まれるのを嫌い、病と称して藩邸に籠もる体を装いながら、谷中のぼろ屋敷で一人暮らし。浪人新見左近を名乗り、将軍家に伝わる秘剣、葵一刀流で悪を成敗しつつ、自由を謳歌するこの男の前途には、激動の運命が待ち構えていた―。剣戟、恋、人情、そして勧善懲悪。時代小説のど真ん中を行く、最強の傑作王道シリーズ、決定版として、双葉文庫から堂々刊行スタート!

著者等紹介

佐々木裕一[ササキユウイチ]
1967年広島県生まれ。『ネオ・ワールドウォー』(経済界)を2003年に発表し、以降、架空戦記を中心とした執筆活動に入る。2010年より活躍の舞台を時代小説に移行し、人気シリーズを数多く発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

海猫

53
かなりの長期シリーズになっている作品だけど、第1巻を初めて読んだ。高貴な身分を隠し浪人として生活している新見左近の活躍を描く4編の連作集。まるでTVシリーズの時代劇を見ているような感覚で、とても軽く読みやすい、内容はぶっちゃけ勧善懲悪、悪人はあからさまに悪人として描写されるのでたいへんわかりやすい。左近は今のところ無敵といっていいほど強いし、毎回敵がきっちり成敗されるのでスッキリする。各話ほどほどに凝っててバリエーションあってまずは楽しかった。レギュラーキャラが多いのも特徴で、追って読めば良い味が出そう。2026/03/16

RED FOX

14
「多摩川下流に架かる六郷大橋は東海道を繋ぐ重要な橋として慶長五年に徳川家康が架けさせた」権力闘争から隠れ、市井暮らしを楽しむ変わった殿様、悪事に泣く庶民を見るとつい悪者退治をしてしまう。面白い。2025/01/13

R

6
時期将軍候補が浪人になりすまして周りで起こる悪と戦う。設定が好み。主人公の心情がもう少し分かると、より良かった気がするが、楽しめたので続きを読みたい。2024/05/01

さるお

2
左近の活躍スタート。戦うシーンは手に汗握る。2023/02/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19049610
  • ご注意事項

最近チェックした商品