出版社内容情報
新吾が施療した松江藩の女中は背に拷問のような傷を負っていた。数日後、女中と中間の遺体が屋敷外で見つかり、その状況から心中とされた。新吾は間宮林蔵から、二人が林蔵の間者だったと打ち明けられる。二人の死に疑問を抱いた新吾は真相を探るのだったが……。好評・書き下ろし長編時代小説、第14弾!!
内容説明
新吾が施療した松江藩年寄付の女中は背に拷問のような傷を負っていた。数日後、その女中と中間の遺体が屋敷外で見つかり、状況から心中とされた。新吾は間宮林蔵から、二人が林蔵の間者だったと打ち明けられる。二人の死に疑問を抱いた新吾は真相を探るのだったが…。好評・書き下ろし長編時代小説、第14弾!!
著者等紹介
小杉健治[コスギケンジ]
1947年東京都生まれ。データベース会社に勤務のかたわら執筆した「原島弁護士の処置」でオール讀物推理新人賞を受賞しデビュー。『土俵を走る殺意』で第11回吉川英治文学新人賞、『絆』で第41回日本推理作家協会賞長篇賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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