双葉文庫<br> 囲米の罠―おれは一万石

個数:
電子版価格
¥539
  • 電子版あり

双葉文庫
囲米の罠―おれは一万石

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月13日 08時35分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 275p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784575669381
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

米価は高値をつけたまま動かない。多大な犠牲を払った廻米は江戸市中にわずかしか出回っていない。多くの米はさらなる値上げを狙って隠匿される「囲米」となっていた……。好評シリーズ第八弾!

内容説明

血と汗を流して江戸への廻米を果たしたものの、米価高騰は続いている。その理由は廻米がさらなる値上げを狙って隠匿されてしまったからだ。この囲米をしているのが、こともあろうか、老中のひとりだとの疑いが濃くなった。廻米に尽力した家臣の死に報いるためにも、囲米は断じて許せない。一万石が老中に闘いを挑む!待望のシリーズ第八弾!

著者等紹介

千野隆司[チノタカシ]
1951年東京生まれ。國學院大學文学部文学科卒。出版社勤務を経て、90年「夜の道行」で第12回小説推理新人賞を受賞。時代物シリーズを始めとする著書多数。「おれは一万石」シリーズと、「長谷川平蔵人足寄場」シリーズ(小学館)で、第7回歴史時代作家クラブ賞「シリーズ賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。