出版社内容情報
誉田龍一[ホンダ リュウイチ]
著・文・その他
内容説明
三好小次郎が師匠をつとめる手習い所「長楽堂」に、山伏の善海坊が二人の子どもを連れてやって来た。二人の親は結垣藩の御用商人で、江戸に来て商いをしていたが、ある日突然、両親が姿を消してしまったので、しばらく預かって欲しいという。二人の境遇に同情した小次郎は、刀林寺に住まわせることにするが、二人はお供え物を盗んだり、近所の饅頭屋から饅頭を盗むなど、悪さばかりして小次郎を困らせる。好評のシリーズ第四弾。
著者等紹介
誉田龍一[ホンダリュウイチ]
1963年、大阪府生まれ。2006年に、自身初の時代物ミステリー『消えずの行灯』で第28回小説推理新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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