出版社内容情報
経塚丸雄[キョウヅカ マルオ]
著・文・その他
内容説明
榊原家を実質的に取り仕切っている祖父の源兵衛が、何者かに拉致されてしまう。下手人はどうやら、前年秋に奉行に扮した新次郎たちに、「家質投資の出資者名簿」を奪われた両替商「筑紫屋」のようだ。さらに、筑紫屋の後ろ盾となっている老中・水野越前守の差し金で、新次郎は幕府評定所から召喚を受けてしまう。これまでの新次郎一味の数々の狼藉が、いよいよ白日の下にさらされてしまうのか!?驚天動地のシリーズ最終巻!
著者等紹介
経塚丸雄[キョウズカマルオ]
中央大学法学部卒業後、脚本家として活躍。主な担当作品に映画「連弾」(第25回城戸賞入選)などがある。時代小説デビューとなった「旗本金融道」シリーズが、第六回歴史時代作家クラブ賞新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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