出版社内容情報
稲葉 稔[イナバ ミノル]
著・文・その他
内容説明
何者かに拉致された桜井慎之介は岡部四郎三郎と名乗る謎の侍に老中筆頭・水野出羽守の暗殺を持ちかけられる。その報酬、首尾よく運べば二百両。出羽守の悪評を吹きこまれ、金儲けを超えた世直しの志に燃える慎之介。だが警護は固く、狙いは幕府御用金の強奪へと移っていく。男装の佳人・お松とともに襲撃に臨んだ慎之介に予期せぬ修羅場が待ち受けていた。読めば元気になる痛快シリーズ第三弾!
著者等紹介
稲葉稔[イナバミノル]
1955年熊本県生まれ。脚本家などを経て、94年に作家デビュー。冒険小説、ハードボイルドを皮切りに、近年は時代小説に力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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とし
93
百万両の伊達男「雪辱の徒花」3巻。面白く読めるんですが、毎回桜井慎之介さん百万両の伊達男には思えないですが、どこかでビシッと決めてほしいな。2015/11/23
あかんべ
5
またも、草臥れもうけの結果になってしまった。情報代とした二十両は金もないくせに気前がよすぎる。2015/11/10
犀門
1
#065★★★★☆2017/04/21
goodchoice
1
かっこよい設定の主人公がここまでコケにされるのも珍しい。まあ、たまにはこういうのもありかな。2015/11/03
ひろ
0
踏んだり蹴ったりな慎之介さんでした。ご苦労様でした。でも痛快なお話2016/04/11
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