双葉文庫<br> 風花躍る―返り忠兵衛江戸見聞

個数:
  • ポイントキャンペーン

双葉文庫
風花躍る―返り忠兵衛江戸見聞

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2016年12月08日 01時32分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 295p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575665437
  • NDC分類 913.6

内容説明

藩改革派の「御前」と紗智、蔵宿師の浅井蔵人とも訣別し、一抹の寂しさを感じながら日々を過ごす忠兵衛に、定海藩主樺島直篤の命を受けた刺客が襲いかかる。一方、自らの野望を封じられた浅井は、藩主御側御用取次の神原采女正を相手に熾烈な闘いを仕掛けていく。定海藩の周囲が大きく動き始めるなか、紗智と芸者の勝弥の間に不思議な絆が生まれた。書き下ろし長編時代小説、話題沸騰の第四弾。

著者紹介

芝村凉也[シバムラリョウヤ]
1961年宮城県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。二十数年のサラリーマン生活を経て著述活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

傷の癒えた与茂平とともに暮らしはじめた忠兵衛。一方で芸者の勝弥に定海藩の魔手が迫り、浅井蔵人と神原采女正との闘いは激しさを増す。得体の知れない商人の出現で、忠兵衛に新たな危機が。大反響の書き下ろし長編時代小説第四弾。