双葉文庫<br> 哄う合戦屋

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双葉文庫
哄う合戦屋

  • 北沢 秋【著】
  • 価格 ¥668(本体¥619)
  • 双葉社(2011/04発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 350p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784575664942
  • NDC分類 913.6

内容説明

天文十八年(一五四九年)。甲斐の武田と越後の長尾に挟まれた中信濃。土豪が割拠する山峡の名もなき城に、天才軍師・石堂一徹が流れ着いた。一徹に担がれた領主の遠藤吉弘は、急速に勢力を広げる。しかし吉弘が一徹の心の奥底に潜むものに気がついたとき、歯車が狂いだす―乱世を生きる孤高の天才の愛惜を描き、全国の書店員が大絶賛した戦国エンターテインメントの新境地。

著者紹介

北沢秋[キタザワシュウ]
東京大学工学部卒業。会社員生活を経て、執筆活動に専念する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

天文十八年(1549年)、武田と長尾に挟まれ、土豪が割拠する中信濃。山深い名もなき城に、不幸なまでの才を持つ孤高の合戦屋がいた――「もはや拙者には、富貴も名誉も要らぬ。願うはただ、殿を天下人にすることのみでござる」。全国の書店員が大絶賛したベストセラー戦国小説が、大幅加筆で文庫化!