双葉文庫<br> 秘剣霞颪―はぐれ長屋の用心棒〈19〉

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双葉文庫
秘剣霞颪―はぐれ長屋の用心棒〈19〉

  • 鳥羽 亮【著】
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  • 双葉社(2010/08発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 282p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575664560
  • NDC分類 913.6

内容説明

大川端で刺客に襲われていた幕府の御目付を助けた華町源九郎と菅井紋太夫は、刺客を探し出し討ち取って欲しいと依頼される。そんな折、廻船問屋の番頭が何者かに斬殺される。二つの事件は関係があるらしい。しかも刺客の背後には、幕府の要人が潜んでいることが判明する。大好評シリーズ第十九弾。

著者紹介

鳥羽亮[トバリョウ]
1946年、埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒業。1990年、『剣の道殺人事件』で第36回江戸川乱歩賞を受賞し、作家デビュー。剣豪・人情時代小説で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

廻船問屋などと結びつき、賄賂、暗殺などで御書院御番頭になった秋月盛安を調べていた、菅井紋太夫の義妹の夫・荒船幾三郎がはぐれ長屋を訪ねてきた。探索の手助けを頼みに来たのだ。華町源九郎や紋太夫などが調べ始めると、幕閣の秋月は三人の刺客を抱えていて、その頭株の浪人は、霞颪という秘剣を遣うらしい。