双葉文庫<br> 雪消水―おいらか俊作江戸綴り

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双葉文庫
雪消水―おいらか俊作江戸綴り

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  • サイズ 文庫判/ページ数 303p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575664294
  • NDC分類 913.6

内容説明

滝沢俊作が住む昌平店に男の子を背負った男が深夜紛れ込んできた。武家屋敷に盗みに入ったが、若い武士に「若を頼む」と言われ何も盗らず子どもを背負い逃げてきたと言う。若君を武家屋敷に届けて欲しいという厄介事を抱え込んだ俊作は思いあまって茂兵衛に相談。単身武家屋敷に乗り込み打った珍妙な芝居とは?堂々のシリーズ完結編。

著者紹介

芦川淳一[アシカワジュンイチ]
1953年、東京都生まれ。早稲田大学文学部卒。出版社勤務を経て、ミステリーやホラー小説を執筆。最近は時代小説で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

俊作が住む昌平店に男の子を背負った男が深夜紛れ込んできた。武家屋敷に盗みに入ったが、若い武士に「若を頼む」と言われ子どもを背負い逃げてきたと言う。若君を武家屋敷に届けて欲しいという厄介事を抱え込んだ俊作だったが…。シリーズ第五弾。