双葉文庫<br> 雪消水―おいらか俊作江戸綴り

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双葉文庫
雪消水―おいらか俊作江戸綴り

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  • サイズ 文庫判/ページ数 303p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575664294
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

俊作が住む昌平店に男の子を背負った男が深夜紛れ込んできた。武家屋敷に盗みに入ったが、若い武士に「若を頼む」と言われ子どもを背負い逃げてきたと言う。若君を武家屋敷に届けて欲しいという厄介事を抱え込んだ俊作だったが…。シリーズ第五弾。

内容説明

滝沢俊作が住む昌平店に男の子を背負った男が深夜紛れ込んできた。武家屋敷に盗みに入ったが、若い武士に「若を頼む」と言われ何も盗らず子どもを背負い逃げてきたと言う。若君を武家屋敷に届けて欲しいという厄介事を抱え込んだ俊作は思いあまって茂兵衛に相談。単身武家屋敷に乗り込み打った珍妙な芝居とは?堂々のシリーズ完結編。

著者等紹介

芦川淳一[アシカワジュンイチ]
1953年、東京都生まれ。早稲田大学文学部卒。出版社勤務を経て、ミステリーやホラー小説を執筆。最近は時代小説で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

とし

17
面白く読めたのにシリーズ最終章は残念。何年か先番外編「俊作のその後」予定ないかな、期待しています。2013/08/08

ユウ

0
最終巻。 このシリーズ読みやすかった。藩士から浪人になった主人公の、出会いと別れ、ほのぼのした日常から刺客との死闘まで、なかなか面白かった。2017/03/01

ひかつば@呑ん読会堪能中

0
藩がらみが決着した後は、内容はともあれ、軽く読めるので楽しみにしてましたが、今回で終わってしまいましたな。では、1から読み直してみますか。2012/05/09

ふわぽん

0
後書き読んでみんな幸せな一生を終えそうで良かった2012/03/07

M2

0
長吉という新キャラも加わってこれからだと思っていたのに、終わってしまって残念。というかあと1冊くらい予定していた内容を急遽予定が変わって最後の1話に無理矢理詰め込んだような印象。作者じゃないけど助左右衛門の今後が気になるしまた会いたいので医者見習い俊作シリーズをいつか、ぜひ。2011/05/22

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