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双葉文庫
士道の値―伊庭八郎幕末異聞

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  • サイズ 文庫判/ページ数 302p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575664201
  • NDC分類 913.6

内容説明

江戸の町を震撼させる連続辻斬り事件が起きた。下手人はその太刀筋から心形刀流の遣い手と思われる。伊庭道場の若き天才剣士・伊庭八郎は事件の探索に乗り出した。そんな折、二年前に吉原の禿だった娘と再会する。美しく成長したサダに八郎の心は激しく揺れる。気鋭の女性作家の書き下ろしシリーズ第二弾。

著者紹介

秋山香乃[アキヤマカノ]
1968年、福岡県生まれ。活水女子短期大学卒業。『歳三往きてまた』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

心形刀流の若き天才剣士・伊庭八郎。二年前に吉原で会った禿のサダと再会。花魁修行を終え吉原へ戻る前に、最初で最後の我がままとして八郎と一緒に過ごしたいと言う。八郎はサダの願を叶えてやりたく、彼女を楼主のもとから大胆にも連れ出が…。