双葉文庫<br> 本懐―八丁堀の狐

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双葉文庫
本懐―八丁堀の狐

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  • サイズ 文庫判/ページ数 281p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575663976
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

入江町の親分伊佐治の女房が営む四つ目屋「お袖」に、浅草馬道の岡っ引き蛇蝎の粂八が謂われのない嫌疑をかけてきた。後ろ盾である松平伊豆守の病を発端に、いよいよ「狐の穴」への攻撃は熾烈になり、次々と仲間を失っていった狐崎十蔵は、ついに父の仇・曲狂之介といよいよ決着をつける時を迎える。書き下ろし長編時代小説好評第八弾。

著者紹介

松本賢吾[マツモトケンゴ]
1940年千葉県生まれ。警察官・屋台引き・警備員・墓職人など十数種類の職業遍歴を経て、1996年『墓碑銘に接吻を』でデビュー。迫力ある描写、切れ味の良い文章と独特のぬくもりのある長編ハードボイルドの旗手として脚光を浴び、意欲的な作品を発表し続けた後、近年は時代小説のジャンルで活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)