内容説明
品川宿で姿を消した口入屋米田屋光右衛門をさがすため、界隈で聞き込みを開始した湯瀬直之進。時を同じくして江戸では、口入屋の主や隠居が行方知れずとなる事件が相次ぎ、南町同心樺山富士太郎が探索に乗り出していた。そんな折り、直之進の住む小日向東古川町の長屋に、直之進の子だという赤子を抱いた女が現れる。好評書き下ろし長編時代小説シリーズ第十四弾。
著者等紹介
鈴木英治[スズキエイジ]
1960年静岡県沼津市生まれ。明治大学経営学部卒業。1999年『駿府に吹く風』(刊行に際して『義元謀殺』に改題)で第一回角川春樹小説賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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