双葉文庫<br> 幻の女

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双葉文庫
幻の女

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  • サイズ 文庫判/ページ数 718p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575658965
  • NDC分類 913.68

内容説明

女がひとり、地下鉄の駅の階段から上がってきた。忘れもしない。五年前、私の前から突然姿を消した瞭子だ。ところが、その夜、相談したいことがあると留守電に伝言を残したまま、彼女は殺されてしまう…。弁護士の仕事を放擲して、“幻の女”の過去を追う栖本。その実像の背後に潜む巨大な陰謀とは?サスペンス溢れるストーリーで真実の愛を描いた傑作。

著者紹介

香納諒一[カノウリョウイチ]
横浜市生まれ。1991年、「ハミングで二番まで」で小説推理新人賞を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

五年前、突然姿を消した女、瞭子と偶然再会した栖本誠次は、翌朝彼女の死を知る。手がかりを求めて訪ねた彼女の故郷には、別の人間の少女時代が。愛した女は何者だったのか? 孤独で真摯な愛の行方をサスペンスフルに描いた日本推理作家協会賞長編賞受賞の傑作。