双葉文庫<br> 花の下にて春死なむ

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双葉文庫
花の下にて春死なむ

  • 北森 鴻【著】
  • 価格 ¥629(本体¥583)
  • 双葉社(2016/06発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 275p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575658958
  • NDC分類 913.68

内容説明

ひっそりとアパートの自室で息をひきとった、初老の俳人の片岡草魚。なぜか彼の身元や血縁関係を示すものは何一つなかった。俳句仲間でフリーライターの飯島七緒が、残された句帳から過去を追っていくと…。東京は三軒茶屋の路地に、ひっそりと佇むビアバー「香菜里屋」。料理も絶品なマスターの工藤が、常連が持ち込んでくる謎と人生を解き明かしていく連作短編集。

著者紹介

北森鴻[キタモリコウ]
山口県下関市生まれ。1995年、明治初期の歌舞伎界を背景にした『狂乱廿四考』で鮎川哲也賞を受賞。2010年に48歳で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

年老いた俳人・片岡草魚が孤独死した。彼と親交のあったフリーライターの飯島七緒は、草魚の死の真相を追ううちに、彼の故郷の山口県で起こったある事件にたどりつく――。三軒茶屋にある小洒落たビアバー「香菜里屋」のマスター・工藤哲也が、人生の悲哀に満ちた小さな事件の謎を解き明かしていく、全六編の連作ミステリー。