双葉文庫<br> 宇奈月家の人びと

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双葉文庫
宇奈月家の人びと

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  • サイズ 文庫判/ページ数 352p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575529425
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

銀座のホステス達が〈裏ママ〉と呼んで慕う美容師と、その5人の子供達――。
家族経営の美容室〔ヘアーサロン宇奈月〕を舞台に描く、父親不在の“肝っ玉”家族小説!

繁華街の雑居ビルの一角にある〈ヘアーサロン宇奈月〉は、銀座のホステス御用達のヘアセットと着付け専門の美容室。店主の宇奈月益美はその道一筋の美容師だ。ある夏の日、宇奈月家の四女・葉月がどうしても子供がほしいと思い詰め、還暦目前の益美にとんでもない相談を持ちかける。一方、ヘアメイクアップ・アーティストの長女・弥生は、専属契約を結んでいた女優の脱税疑惑に巻き込まれ、突然働き口を失ってしまい――。夫亡き後、店を守り続ける美容師と母親を支える五人の子供達の物語。


●本書は、2018年に刊行した単行本『始まりの家』に加筆修正を行い、改題して文庫化したものです。


【目次】

内容説明

繁華街の雑居ビルの一角にある〈ヘアーサロン宇奈月〉は、銀座のホステス御用達のヘアセットと着付け専門の美容室。店主の宇奈月益美はその道一筋の美容師だ。ある夏の日、宇奈月家の四女・葉月がどうしても子供がほしいと思い詰め、還暦目前の益美にとんでもない相談を持ちかける。一方、ヘアメイクアップ・アーティストの長女・弥生は、専属契約を結んでいた女優の脱税疑惑に巻き込まれ、突然働き口を失ってしまい―。夫亡き後、店を守り続ける美容師と母親を支える五人の子供達の物語。

著者等紹介

蓮見恭子[ハスミキョウコ]
1965年、大阪府堺市生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業。2010年、『女騎手』で第30回横溝正史ミステリ大賞優秀賞を受賞して作家デビュー。2020年に刊行した『たこ焼きの岸本』で第8回大阪ほんま本大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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