出版社内容情報
広島から家出して上京した17歳の桧山光希は、ふとした出会いから足場工事会社「須田SAFETY STEP」の見習い社員になることに。そこには、見た目は怖いがナイスガイな先輩たちがいて、光希にとっては新鮮な驚きの世界だった。実は、光希はかつて強い霊感を備えていたが、ある事件がきっかけで能力を失っていた。だが、“見えない”はずの先輩・頭島が勘に任せて飛びかかったところ、なんと幽霊を捕まえてしまう。
【目次】
内容説明
広島から家出して上京した17歳の光希は、ふとした出会いから足場工事会社「須田SAFETY STEP」で見習い社員になることに。そこには、見た目は怖いがナイスガイな先輩たちがいて、光希にとっては新鮮な驚きの世界だった。実は光希は、かつて強い霊感を備えていたが、ある出来事をきっかけにその力を失っていた。だが、入居したばかりの部屋で起こった不可解な現象に、居合わせた先輩・頭島が、勘に任せて飛びかかったところ―あろうことか、幽霊を捕まえてしまう。
著者等紹介
日明恩[タチモリメグミ]
神奈川県生まれ。日本女子大学卒業。2002年『それでも、警官は微笑う』で第25回メフィスト賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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一華
18
子どものころから強い霊感を持っていたため、母親に利用され、その苦しさから逃れるために家出をし上京した17歳の光希。現在はある悲しい出来事により霊感は失われていた。偶然出会った足場工事会社の社長に出会い、頼りになる先輩の頭島、奥とともになぜか幽霊退治をするハメに…登場人物たちがみんないい人すぎてもう〜親友の浩太朗との話は切なくもあたたかい。「Get a Life!」光希、ファイト〜!2026/05/27
水さん
1
霊をつかんで見つけるのはエンタとして面白かった2026/05/15
傑
1
★★★★☆ 初作家さん。幽霊が見える少年の成長の物語。周りの人がいい人すぎる!そこがいい。2026/04/23
ほうじ
0
一人称のわりには説明口調すぎる文体にしばらく馴染めなかった。オチはとても気に入った。2026/06/10
べすこ
0
母親と絶縁するために家出をして上京した17歳の光希が足場建設会社の社長と出会い、という物語。JUST IN TIME。人生はタイミング。光希にとっても会社にとっても。幽霊案件もだけど浩太朗の件はなかなかに切ない。2026/04/28




