出版社内容情報
広島から家出して上京した17歳の桧山光希は、ふとした出会いから足場工事会社「須田SAFETY STEP」の見習い社員になることに。そこには、見た目は怖いがナイスガイな先輩たちがいて、光希にとっては新鮮な驚きの世界だった。実は、光希はかつて強い霊感を備えていたが、ある事件がきっかけで能力を失っていた。だが、“見えない”はずの先輩・頭島が勘に任せて飛びかかったところ、なんと幽霊を捕まえてしまう。
【目次】
内容説明
広島から家出して上京した17歳の光希は、ふとした出会いから足場工事会社「須田SAFETY STEP」で見習い社員になることに。そこには、見た目は怖いがナイスガイな先輩たちがいて、光希にとっては新鮮な驚きの世界だった。実は光希は、かつて強い霊感を備えていたが、ある出来事をきっかけにその力を失っていた。だが、入居したばかりの部屋で起こった不可解な現象に、居合わせた先輩・頭島が、勘に任せて飛びかかったところ―あろうことか、幽霊を捕まえてしまう。
著者等紹介
日明恩[タチモリメグミ]
神奈川県生まれ。日本女子大学卒業。2002年『それでも、警官は微笑う』で第25回メフィスト賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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