出版社内容情報
『赤ずきん、旅の途中で』シリーズで知られるミステリ作家・青柳碧人が贈る書き下ろし実話怪談集の第三弾。今回も不思議で奇妙でゾゾっとする実話怪談が49篇+α。眠りにまつわる怪異から旅先で遭遇した体験談、なかには中国やミャンマーの怪異譚まで怪しい屋敷の部屋ごとに陳列されております。館主・青柳碧人が選りすぐった実話怪談の数々、さあ、屋敷の扉を開いてご堪能ください。
【目次】
内容説明
人気ミステリ作家が主人を務める不気味な館には、数々の怪談奇談が陳列されている。即身仏が祀られた寺で出会った僧侶は…(そこですよ)、UFOを目撃した著者自身の奇妙な体験(二つの記憶)、古い旅館の部屋で起こった怪異(由緒ある宿)、次々と事故を招く禍々しいなにか(カエルみたいな女)など、館主の著者自らが蒐集した、奇妙な味わいを残す実話怪談49篇を収録。
目次
第一章 寝室~眠りに関する話
第二章 おみやげ陳列室~旅先で出会う怪異
第三章 銀色の部屋~宇宙っぽい話
第四章 封じられた地下室~忌まわしい話
第五章 世界地図の絨毯~ワールドワイドな怪談
第六章 ひび割れた出窓~よくわからない話
第七章 パウダールーム~女の怪
著者等紹介
青柳碧人[アオヤギアイト]
1980年千葉県生まれ。早稲田大学卒業。2009年『浜村渚の計算ノート』で第3回「講談社Birth」小説部門を受賞してデビュー。19年刊行の『むかしむかしあるところに、死体がありました。』は多くの年間ミステリーランキングに入り、本屋大賞にノミネートされた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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