双葉文庫<br> カエルみたいな女―怪談青柳屋敷・新館

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双葉文庫
カエルみたいな女―怪談青柳屋敷・新館

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  • サイズ 文庫判/ページ数 224p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575528626
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

『赤ずきん、旅の途中で』シリーズで知られるミステリ作家・青柳碧人が贈る書き下ろし実話怪談集の第三弾。今回も不思議で奇妙でゾゾっとする実話怪談が49篇+α。眠りにまつわる怪異から旅先で遭遇した体験談、なかには中国やミャンマーの怪異譚まで怪しい屋敷の部屋ごとに陳列されております。館主・青柳碧人が選りすぐった実話怪談の数々、さあ、屋敷の扉を開いてご堪能ください。


【目次】

内容説明

人気ミステリ作家が主人を務める不気味な館には、数々の怪談奇談が陳列されている。即身仏が祀られた寺で出会った僧侶は…(そこですよ)、UFOを目撃した著者自身の奇妙な体験(二つの記憶)、古い旅館の部屋で起こった怪異(由緒ある宿)、次々と事故を招く禍々しいなにか(カエルみたいな女)など、館主の著者自らが蒐集した、奇妙な味わいを残す実話怪談49篇を収録。

目次

第一章 寝室~眠りに関する話
第二章 おみやげ陳列室~旅先で出会う怪異
第三章 銀色の部屋~宇宙っぽい話
第四章 封じられた地下室~忌まわしい話
第五章 世界地図の絨毯~ワールドワイドな怪談
第六章 ひび割れた出窓~よくわからない話
第七章 パウダールーム~女の怪

著者等紹介

青柳碧人[アオヤギアイト]
1980年千葉県生まれ。早稲田大学卒業。2009年『浜村渚の計算ノート』で第3回「講談社Birth」小説部門を受賞してデビュー。19年刊行の『むかしむかしあるところに、死体がありました。』は多くの年間ミステリーランキングに入り、本屋大賞にノミネートされた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ちょろこ

115
屋敷シリーズ第三弾の一冊。無事に新館も完成されて何より。まえがきからして巧いから困る。順番通りに寝室から覗いてみた。夢って、なぜか気持ち悪いものだけ永遠に記憶に残るから不思議。おみやげ陳列室だの地下室だの、どんどん進む新館探訪。世界地図絨毯も敷かれていてワクワク。青柳さんのパリの墓場体験は見事な教訓。相変わらずよくわからない話もゾワリ感いっぱい。そして、やっぱり女の念はジメジメしつこいことを再確認。カエルみたいな女といい、これは危険かつ怖過ぎる。吸盤もありそうね。そして青柳さん、あとがきまで巧いんだから!2025/08/15

タイ子

77
ひゃっ、ひゃっ!青柳新館詰め込みました~。怪異譚49編、しかも日本を飛び出してワールドワイドな怪談も。一遍が超短いだけにゾワリ感、クスリ感、ザワザワ感今回も味わえます。これ読んでると正に恐怖と笑いは紙一重だってしみじみ感じる今日この頃。タイトルに持ってくるだけあって「カエル女」はこわ~い。最後に青柳さんから宿泊できるとのことなので、是非お泊りいただいて次巻まで待つこと可能だって。私、一旦帰らせていただきます。2025/08/15

ケイト

50
屋敷の扉を開けたら、世にも奇妙な話から実話怪談まで色々。短い話だけど暑い夏の夜に相応しい。でも夜読むのは怖いので明るい昼間に読んだ。日本だけではなくて海外の話もあり、お国が変われば妖の概念も違うようだ。怖かったのは表題作「カエルみたいな女」、夜ふと頭に浮かんでゾッとした。青柳さん、私ここにいたくないです。まして泊まるなんて⋯2025/08/17

ごみごみ

49
実話怪談ばかり集めた『青柳屋敷』が『別館』に続き『新館』まで!よくまあこんなに集めたもんだと尊敬。表紙絵から気味が悪くて慄いたものの、一歩足を踏み入れたら抜け出せなくなっちゃった。不思議な夢の話は夜に読まなきゃよかった。呪われた話は勇気が出ずに2ページ飛ばした。黒魔術や妖怪、UFO・UMAなどなどワールドワイドな話も興味深い。カエル女、やっぱり怖い。ユリエの執念も恐ろしい。つい2泊ほど居てしまったが、これ以上の長期滞在は遠慮しておきます。2025/08/21

ポチ

39
新館の怪談にぞわぞわしながら浸っているうちにあとがきにあるように出口を見失ってしまいました。どうやら次の刊行まで帰れないようです…。2025/08/11

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