双葉文庫<br> 鬼哭の銃弾

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双葉文庫
鬼哭の銃弾

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  • サイズ 文庫判/ページ数 368p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575527667
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

捜査一課の刑事・日向直幸は多摩川河川敷発砲事件の捜査を命じられる。使用された拳銃の線条痕が、22年前の「スーパーいちまつ強盗殺人事件」で使用された拳銃と一致。迷宮入り事件が一気に動き出す。その事件は鬼刑事の父・繁が担当し、捜査にのめり込むあまり家庭を崩壊させた。警官親子が骨肉の争いの果てに辿り着いた凶悪事件の真実とは――。

内容説明

警視庁捜査一課の刑事・日向直幸は多摩川河川敷発砲事件の捜査を命じられる。拳銃の線条痕が、22年前の「スーパーいちまつ強盗殺人事件」で使用された拳銃と一致。迷宮入り事件の捜査が一気に動き出す。その事件は鬼刑事の父・繁が担当した事件だった。繁は捜査にのめり込むあまり、DV野郎に堕ちて家庭を崩壊させた。直幸と音信不通だった繁は警視庁を退職してもなお、事件を追っていた。警官親子が骨肉の争いの果てに辿り着いた凶悪事件の真実とは―。

著者等紹介

深町秋生[フカマチアキオ]
1975年、山形県生まれ。2004年、「果てしなき渇き」で第3回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、翌年デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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