出版社内容情報
ルヴィエ国第三王子メリクルに仕える騎士であり、男装の麗人でもある伯爵令嬢コーラル。彼女が外交使節団として華烈という国を訪れたところ王子が問題を起こし、処刑されそうになるのを身を挺して守った。代わりに殺されそうになるが、ある男が待ったをかける。そこで彼女に科されたのは、後宮で働かされる刑罰「宮刑」だった。男にはある思惑があり、異国人であるコーラルを後宮へと連れてきたのだ。ただ、周囲はコーラルが男であると勘違いをしており――。
江本マシメサ[エモト マシメサ]
著・文・その他
内容説明
ルヴィエ国第三王子メリクルに仕える騎士であり、男装の麗人でもある伯爵令嬢コーラル。外交使節団で訪れた華烈という国で王子が問題を起こし、処刑されそうになる。身を挺して王子を守ったコーラルが殺されそうになったところで、ある男が待ったをかける。死刑の代わりに彼女に科されたのは、後宮で働かされる刑罰「宮刑」。男はある思惑から、コーラルを後宮へと連れてきたのだった。ただ、華烈の者はコーラルが男であると勘違いをしており―。
著者等紹介
江本マシメサ[エモトマシメサ]
長崎県出身。『北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし』(宝島社)で2015年にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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