出版社内容情報
森 浩美[モリ ヒロミ]
著・文・その他
内容説明
母が他界した五年後に、独り暮らしの父が亡くなった。納骨を済ませ子供たちは実家に集まり、ぽつりぽつりと両親の想い出話をする。遺品整理を始めたところ、父は意外なものを遺していた。そして初めて父の家族に対する想いを知るのであった(「月の庭」より)。大切な人の死や老いに直面したとき、生きている今、何をすべきか…。前向きに生きるその先には、救いの光が見えてくる。“人生の閉じ方”を描く「家族小説」第八弾!
著者等紹介
森浩美[モリヒロミ]
放送作家を経て、1983年より作詞家として活躍。作品は700曲を超え、数多くのヒットナンバーを手掛ける。短編集『家族の言い訳』から始まる双葉社の「家族小説」シリーズは累計48万部を超すベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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