双葉文庫<br> いつかの少年―吉祥寺探偵物語

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双葉文庫
いつかの少年―吉祥寺探偵物語

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  • サイズ 文庫判/ページ数 219p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575517736
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

探偵・川庄が活躍する「吉祥寺探偵物語」シリーズ第5弾は、川庄の小学6年の息子・健人の恋物語から始まる。聞けば年上だという。なかなかやるもんだと感心する川庄に、シリーズ3作目『六つの希望』でコンビニを占拠した宮田から、吉祥寺一帯で振り込め詐欺の被害が広がっている話を聞かされる。事情を探る川庄は、あることに気づくが……。

内容説明

小学六年生になった息子の様子がおかしい。どうも恋をしているらしい。探偵である“おれ”が訊ねるとあっさり認めたが、彼女は間もなくイギリスへ引っ越すという。それでも告白するという息子に、おれは全力で応援することを告げる。一方、ある事件を通して知り合った老人から「知り合いが振り込め詐欺に遭った。何とかしたいので手伝ってくれ」との連絡が入る。おれは話をきくため、カフェに向かった…。東京・吉祥寺の町を探偵・川庄が今日も走る。個性的な脇役も光る書き下ろし探偵ミステリー。

著者等紹介

五十嵐貴久[イガラシタカヒサ]
1961年東京都生まれ。成蹊大学文学部卒業。2002年より作家活動に入る。以来、警察小説・青春小説・恋愛小説等、優れたエンターテインメント小説を発表する。また2015年1月より、東京の読売・日本テレビ文化センター荻窪で作家志望の方々へ向けての講座「作家道場」を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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