内容説明
ある日の昼下がり、平和な高校がテロリストに占拠された。テロリストたちは謎の生物兵器を所持しており、重傷を負ったテロリストの女リーダー、鬼灯は、生物兵器のウィルスを自らの体に注射させた。それは、自衛隊すら侵入を躊躇させる危険なものだった―テロリストと高校生による、命がけの戦いが始まった!!
著者等紹介
八頭道尾[ヤズミチオ]
大阪府出身。サラリーマンの傍ら執筆活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
シアン
6
ある日突然、テロリストに学園が占拠された。テロリストと生徒達の攻防が描かれている。ホラーパニックもの、といったところか。グールが出てくるので、えぐい表現もある。リアリティはあまりなく、生徒達の心情の変化の描かれ方も拙い気がする。また、終わり方が中途半端なので、続編がありそう。2014/12/05
チェブラリー
1
ラストが今ひとつあやふや、続き出ないしね。2017/02/26
KENTO
0
結構面白かったが、序盤は名前が憶えられずに全ページに戻ることも……。グロシーンや極少量の気になるほどでもない百合シーンもあるので少し注意。2015/04/14