内容説明
ある家庭から窃盗の疑いをかけられた少年と友人は、自分たちの無実を証明しようと少年の姉とともにその家庭の身辺調査を始めた。調べを進めるうちに、その家の奥さんの行方がわからなくなっている事を突き止めた。失踪の真相とは?すべての謎はそこから始まった。
著者等紹介
西村京太郎[ニシムラキョウタロウ]
1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。78年、十津川警部を主人公にした鉄道ものを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベル・ミステリー・ブームを作り出した。81年には『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞に輝く、2004年、第8回ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kaizen@名古屋de朝活読書会
109
短編6話。「死刑囚」「夜の秘密」「老人の牙」「殺意の季節」「危険な遊び」「硝子の遺書」。あぶない話。 やや恐い話。 十津川警部がでてこないだけで、なんとなく心配になる。2014/05/26
サリィ
4
最初は短編集だと分からなくて、裏表紙の解説とストーリーが全然違うけど、何処かで繋がるのかなぁと思いました。短編集それぞれのストーリーは面白いと思うけど、文章がやたら句読点が多すぎて読みにくいと感じた。西村さんの作品はかなり久々に読んだけど、こんな句読点多すぎて読みにくかったかなぁ…それがなければもっと良かった。2014/01/26
みやこ
2
嘘を嘘で塗り固める。自分を取り繕うためにさらに自分を追いつめてゆく。2014/08/02
結子
1
★22015/09/04
さるきち
1
短編集だが、初期の作品なのだろうか?それぞれ面白く読めた。特に、タイトルになっている「危険な遊び」は子供たちのハラハラドキドキ感が伝わってきて、良く書けてるなあと思った。2015/03/04
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