内容説明
三姉妹の長女・百合が次女を殺した。才色兼備で仕事も順調だったはずの百合はなぜ凶行に及んだのか?残された三女の柚香はその動機を探るが、やがて姉が自分の知らない別の顔を持っていたことを知る。それは、にわかには信じがたいものだった。―完全黙秘を続ける百合。戸惑う柚香。何かを守ろうとする父親。何かを隠そうとする母親。ある家族をめぐる慟哭のミステリー。
著者等紹介
斉木香津[サイキカズ]
大分県生まれ。横浜市立大学文理学部卒業。2008年『千の花になって』が第9回小学館文庫小説賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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