内容説明
甲州街道の明大前付近に駐められていた車から、ゲームの神さまと呼ばれていた武井要の刺殺体が発見された。捜査を担当した十津川警部は武井が一年間滞在していた雨晴海岸の生活に着目した。そんな折、高岡駅近くの路地裏で殺人事件が発生した。その被害者と武井には意外なつながりがあり、十津川警部は富山県警との合同捜査に乗り出したが…。
著者等紹介
西村京太郎[ニシムラキョウタロウ]
1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。78年、十津川警部を主人公にした鉄道ものを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベル・ミステリー・ブームを作り出した。81年には『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞に輝く。2004年、第8回ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Syo
25
今までも何度も このシリーズ 読んできたけど…。 こんなに、読点が、多い、 文章、だったかなぁ。 すんごい違和感。 で、結末も。 なんじゃこりゃ。 推理でも何でもないじゃん。 超駄作。2018/09/08
ディープなつまみぐい
2
戦国大名朝倉氏の越前一乗谷遺跡が舞台。世界遺産登録をめぐる思惑が入り乱れ…。西村京太郎っぽくない作品でした、もう少し旅情ミステリー的な展開があると良かった。最後は何故か続きがあるような終わり方だったのも残念。2021/10/27
ももも
1
追悼。2022/03/11
さるきち
1
一乗寺谷朝倉氏遺跡に関わる世界遺産登録やなにやらの詐欺事件が発端となって殺人が起こる。よく考えるなあというのが率直の感想。朝倉氏の末裔というのも登場して、読み物としてはおもしろい。サクサク読める。でもどこか読後感がなあ・・・これはこのような娯楽作品に求めてはいけないかな。2014/12/21
akatuki
1
今回は一乗谷朝倉氏遺跡を巡る陰謀に十津川警部が挑むストーリー。殺人の動機の謎、複雑な展開と深く魅入られる展開でした。だだ一乗谷朝倉氏遺跡が知名度が低いこと、被害者のゲームクリエーターと言う設定を上手く使えなかったことが惜しかったです。2013/06/02




