内容説明
両親が事故で亡くなり、そのために大学受験にも失敗してしまった竹山行男のもとに、颯爽とした美女が現れた。竹山輝代と名乗った彼女は、行男が京都の山奥にある村の主の直系の子孫であり、莫大な遺産の相続主なのだと告げる。訳がわからないまま連れて行かれた村には、超美少女の月美という許嫁と、妖しい風習が待っていた。書き下ろし長編フェチックエロス。
著者等紹介
睦月影郎[ムツキカゲロウ]
1956年1月神奈川県生まれ。県立三崎高校卒業後多くの職業を経て、23歳で官能作家デビュー。以来著作は340冊を超え、匂いのあるフェチックな作風と軽妙なストーリーで読者の圧倒的な支持を得ている。本名の「奈良谷隆」では戦記やアクション小説を、「ならやたかし」名義ではマンガやイラストも描くという多才な面を持ち、自ら居合道の流派を興すほど剣への造詣も深く、近年では時代官能の第一人者としても堂々の実力を発揮している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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