内容説明
瀧田浩嗣は、派遣先のエリート社員亜希子と恋人同士の関係。ある日彼女から、派遣社員には結婚の資格はないと言われ、新たに出直すことを決意する。田舎に戻った瀧田は、ひょんなことから先祖が残した財宝のありかを記した古文書の訳本を発見。滝壺にあるらしい宝を求めて、分校に勤める女教師麻由美とともに潜ってみると…。書き下ろし長編ミステリー・エロス。
著者等紹介
橘真児[タチバナシンジ]
1964年、新潟県佐渡島生まれ。96年『ロリータ粘液検査』(マドンナメイト文庫)でデビュー。教員をしながら作品発表を続けるも、究極のエロエンターテインメントを追求するため、03年から専業作家に。誰もが楽しめる明るい作品を目指して奮闘中。07年現在、佐渡島の山中に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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