出版社内容情報
日本人に人気の海外旅行先のひとつ、台湾。地元グルメの食べ歩きや観光スポット探訪、ショッピングなど様々な楽しみ方があるが、初心者にもリピーターにもお勧めしたいのが、疲れている心身をリフレッシュできる台湾旅。台北のレトロな町を歩き、廟にお参りして、パワースポットを巡る。夜市や台湾の食からエネルギーを分けてもらい、台南や台中へ足を延ばしてその土地ならではの風土や文化に触れる。旅の終わりには一杯の台湾茶を飲みながら深呼吸――。心を整える、大人のための癒しの台湾旅エッセイガイド。
【目次】
内容説明
レトロな町を歩き、パワースポットを巡るおいしいものを食べ、台湾茶で深呼吸!台湾旅エッセイ&ガイド。台湾で、心を整える。
目次
第1章 神様と目が合う街 台北のパワーに触れる(魂の迷子を連れ戻す 行天宮で出合う、自分を慈しむ時間;台湾の神様がこんなにも「隣人」である理由 ほか)
第2章 レトロな路地に潜む未来 台北の歴史を歩く(ガラスの竹に込められた「繁栄の計」台北101は真のパワースポット;揺らぐ世代の「未病」に効く?台北の古き問屋街「迪化街」の調律 ほか)
第3章 旅の口福 台湾の夜市と伝統グルメ(夜市の流儀は不変 台湾の一日はここで終わる;深夜でも食べたい人を受け止めてくれる 牛肉麵、お粥とおかず、滷肉飯とスープ ほか)
第4章 魂が震える場所 台湾ローカルの旅(台中・霧峰「霧峰學」 町が人を育て、人が町を育てる;台南・鹽水 不思議な絵の教会とローカルグルメ ほか)
第5章 旅の終わりに巡り合う 一杯の台湾茶(台湾茶の先生との対話 お茶は人生を急がせない;お茶の産地、貓空へ 一杯のお茶は山から始まる)
著者等紹介
阿多静香[アタシズカ]
フリーライター、翻訳者、編集者として台湾などアジアの情報を発信。1998年から台湾と関わる。台湾観光PRイベントなどでのトークショーや市民講座での講師も務める。二胡のアマチュア演奏家として、台湾の古い歌謡曲やポップスを各所で演奏する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



