出版社内容情報
川崎フロンターレはサッカークラブです――
国内主要タイトルを7つ獲得しながらも、あまりにトリッキーなイベントやプロモーションを実施しては大きな注目を集めることで、自らこう宣言することになったJリーグクラブが川崎フロンターレだ。多くの選手を世界に羽ばたかせ、そして日本代表にも送り込むクラブがなぜ、選手とスタッフが一体となってサプライズイベントを実施するのか。現役のクラブスタッフでその”仕掛け人”が、プロスポーツを支えるお金や数字まで掘り下げつつ、その理由とアイデアの根源やプロセスを明かす。
【目次】
内容説明
このクラブはなぜピッチの外でも挑戦し続けるのか―
目次
序章
第1章 サッカービジネスとは
第2章 「川崎フロンターレ流のスポーツビジネス」とは
第3章 数字で追うサッカークラブの動き
第4章 川崎フロンターレの代名詞「イベント」
第5章 川崎フロンターレの奇抜なアイデアはどうやって生まれるのか
第6章 川崎フロンターレの”一丸力”
第7章 400キロ離れた街との絆
第8章 街の皆さんと歩む30周年記念事業
特別鼎談1 囲碁将棋 文田大介×根建太一×若松慧 苦楽を共にした3人が語る”仕事”
特別鼎談2 田代楽×佐藤弘平×若松慧 一緒に駆け抜けた1年半
特別鼎談3 佐々木旭×高岡壱成×若松慧 僕らにとってのフロンターレ
特別鼎談4 中村憲剛×小林悠×若松慧「フロンターレを支えてきた2人に聞く」
著者等紹介
若松慧[ワカマツケイ]
1988年12月16日生まれ、神奈川県横浜市栄区出身。現職:プロモーショングループマネージャー。大学卒業後の社会人1年目は吉本興業でマネージャーとして、川崎市宮前区鷺沼のマンションで共同生活を送るお笑い芸人『囲碁将棋』ら、通称”鷺沼芸人”と苦楽を共に過ごした。2014年に子供の頃からの夢だったプロサッカークラブで働くチャンスが巡ってきて川崎フロンターレに入社。オフィシャルグッズショップ『アズーロ・ネロ』のスタッフから2016年にプロモーショングループへ。さまざまな企画やイベントを担当してファン・サポーターを楽しませている。2024年からプロモーショングループのマネージャーとしてプレーヤーからグループ内の管理をしなければならない立場に。当初は慣れないことばかりで苦労したが、今では後輩スタッフの育成をしながら、自らにも矢印を向けて新しいアイデアを生み出し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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