謎解き怪盗団シュロス〈1〉秘密の怪盗デビュー!

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謎解き怪盗団シュロス〈1〉秘密の怪盗デビュー!

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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784575320688
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8093

出版社内容情報

◆【紀伊國屋書店グループ限定特典付き!】
ご注文(店舗受取りを含む)のお客様には特典として、【紀伊國屋書店グループ限定特典「謎解きカード」】をお付けします。
特典は無くなり次第終了となりますのでお早めに!

***

松丸亮吾率いる謎解きクリエイター集団RIDDLER発!
「読む」「解く」「つくる」で楽しむ、新感覚・謎解き児童書!

「もしキミの秘密をバラされたくなければ、
……怪盗になりたまえ」

最近、学校に謎解きを仕掛け、校内を騒がせている正体不明の怪盗団〈シュロス〉。
名探偵に憧れる少女・チナツは、その存在に強い対抗心を燃やしていた。
そんなチナツの“助手”として行動している少年・ハヤト(主人公)は、
ある日、ひょんなことから怪盗団〈シュロス〉の一員になってしまう。

チナツにバレたら、きっと嫌われる――。
ハヤトは、決して明かしてはいけない秘密を抱えたまま、
「怪盗」として謎をつくることになり……。

秘密とウソとひらめきが交差する、
「学校×怪盗×謎解き」新シリーズ、ここに開幕!


≪親子で楽しめる! この本のここがすごい!≫
①学校が舞台の本格・謎解きストーリー
物語の中に、読者も挑戦できる謎解きが9問収録!
特別な知識はいりません。「ひらめき」さえあれば、誰でも解けます。

②「解く」だけじゃない、「つくる」まで楽しめる!
本作の主人公は、謎を解くだけでなく、謎をつくる側。
物語を読み進めながら、
・どう考えればひらめくのか
・どうやって「謎解き」をつくるのか
謎解きの発想法や考え方、つくる心構えなどを、主人公と一緒に学べます。

③「本編」全漢字ふりがな付き
小学校低学年でも安心して読める、全漢字ふりがな仕様。
親子で一緒に読みながら、謎解きに挑戦するのもオススメです。

④イラストがたっぷりで読みやすい!
イラストを担当するのは、アニメーターとしても活躍中のOzido。
キャラクターたちが今にも動き出しそうな、親しみやすいイラストで、
読書が苦手な子でも、ぐいぐい物語に引き込まれます。

≪こんな子にオススメ!≫
・謎解きやミステリが好き
・頭を使う物語を読みたい
・探偵や怪盗の物語にワクワクする
・「考えるって楽しい!」を体験したい

内容説明

学校にしかけられた、謎の挑戦状…読む!解く!そして、作る!?今度はキミが怪盗になる番だ!考えるっておもしろい!親子で楽しめる”新感覚”謎解き児童書。1.学校が舞台の本格謎解きストーリー。物語の中に、読者も挑戦できる謎を9問収録!特別な知識は不要。「ひらめき」さえあれば、誰でも解けます。2.「解く」だけじゃない、「作る」まで楽しめる。主人公は、謎を解くだけでなく”作る”側。ひらめきのコツと、謎解きの作り方が自然と身につきます。

著者等紹介

雨露山鳥[アマツユヤマドリ]
1996年、石川県生まれ。東京大学卒、同大学大学院修了。謎解きクリエイター集団RIDDLER所属。第16回創元SF短編賞受賞

Ozido[オジドー]
1999年生まれ。イラストレーター。ポップな絵柄で主にアニメーションやイラストを制作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

🎈newみなみ🎈

18
献本に応募したらサイン本を頂けました。ありがとうございます!!さらっと読めそうな分量なので早速読んでみたら、児童向けだと侮るなかれ、RIDDLER監修だけあって、すぐには解けない謎もあってとても楽しめた。特に大謎はしてやられて、さすがチナツさんです!状態になった笑。あと、私が個人的に謎解きを作って職場に掲示しているのもあって、謎解きを作る際のポイントが語られていたのも嬉しかった。小学生にいっぱい読んでもらって未来の謎解き作家が増えたらいいなと感じた。続きも出たらぜひ読みたい!2026/05/01

たかだい

12
読書メーターの献本に当選したので拝読 小学生くらいを対象とした謎解き本なんですが、謎のレベルが意外と高くておっさんが読んでも十分楽しめる作品でした また、ただ謎を解くだけではなく、逆に謎を作る側の注意点というかこだわりも書かれているので、そっち方面からも楽しめるのが良い 正直、(対象年齢的な意味で)購入するにしても借りるにしても中々手に取らないタイプの本でしたが、意外な程、新鮮な気持ちで楽しめました2026/05/02

さゆり

11
謎解きレーベルRIDDLERに所属する小説家、ミヤさんの記念すべき児童書1冊目。キャラクターたちが生き生きしていて、かわいらしい!小学生から読みやすい…!そして謎解き部分はしっかり学びがありますね。最近のお子様は将来RIDDLERに入りたいという夢を持ったり、小学生から謎解きイベントに参加したり、謎解き偏差値がぐんぐん上がって若い子の脳がやわらかくなってきてる気がします。良きこと!肩肘張らずにスッと読めて、大人にもひらめきを与えてくれる素敵な一冊でした! ※献本ありがとうございました!サイン嬉しい!!2026/05/02

ただの猫好き

7
当選したので読んでみた。2026/05/05

figaro

6
楽しく読ませてもらいました。リドル小学校4年生の名探偵チナツとその助手ハヤトが謎に挑みます。謎解き怪盗団<シュロス>(ドイツ語で「鍵」「城」)が、学校の中にクイズを仕掛けます。誰が一番にクイズを解くかスマホで解答する仕組みです。なかなか手強いクイズもあります。冒頭にイラスト画での人物紹介があり、キャラもはっきりしていますので小学生にもわかりやすくなっています。なんといっても、チナツとハヤトが可愛いです。二人の今後の活躍が楽しみです。2026/05/01

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