やすらぎの刻―道〈第4巻〉

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  • サイズ 46判/ページ数 720p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784575315240
  • NDC分類 912.7
  • Cコード C0076

出版社内容情報

テレビ朝日系で毎週月曜日から金曜日に放送中の連続ドラマ「やすらぎの刻 ~道」の原作本の第4巻。脚本家・菊村栄(石坂浩二)がドラマ内で執筆中のシナリオ「道」のストーリーは平成のバブル期に突入。新たな登場人物も増え、物語はさらに大きく動き出す。

内容説明

脚本家の菊村栄(石坂浩二)は「道」の時代設定を一気にバブル期まで移行。老境にさしかかった公平(橋爪功)と、しの(風吹ジュン)の、時代の波に翻弄されながらも、しなやかに生きる姿を書き進める。さらに彼らの孫で、引きこもり生活を送っていた翔(菅谷哲也)も登場。翔は祖父母の生活に触発されて、逞しく成長していく。一方、やすらぎの郷は高井秀次(藤竜也)がスタッフと格闘対抗戦を行うなど、相変わらずの賑やかさぶり。さらに、周囲から見捨てられて郷に匿われることになった竹芝柳介(関口まなと)を巡っての騒動が持ち上がり―終盤にさしかかり、物語は大団円に向けて大きく動き始める。倉本聰の描く人間模様は、静かにゆっくりと、そして壮大に流れていく―。

著者等紹介

倉本聰[クラモトソウ]
1935年東京都生まれ。作家・脚本家・劇作家・演出家。東京大学文学部美学科卒業後、1959年ニッポン放送入社。1963年に退社後、脚本家として独立。1977年、富良野に移住。1984年から2010年まで、役者やシナリオライターを養成する私塾「富良野塾」を主宰。この26年間に育てた「富良野塾」の卒業生とともに創作集団「富良野GROUP」を立ち上げる。2006年より「NPO法人富良野自然塾」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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はかせ

1
いよいよ平成篇。重要人物も入れ替わり、鉄平さんは富士達也ではなく倉田さんが似合っていたとおもうが。橋爪氏よりは年長者であってほしかった。北の国ファミリー総出演とすれば田中邦衛さんなど出演してくれないだろうか。2020/03/09

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