やすらぎの刻―道〈第3巻〉

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  • サイズ 46判/ページ数 652p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784575315066
  • NDC分類 912.7
  • Cコード C0076

出版社内容情報

テレビ朝日系で毎週月曜日から金曜日に放送中の連続ドラマ「やすらぎの刻 ~道」の原作本の第3巻。脚本家・菊村栄(石坂浩二)がドラマ内で執筆中のシナリオ「道」のストーリーは太平洋戦争が終わり、昭和の新たな時代へと突入。「道」の主人公である、しのと公平の環境も、ここから大きく変わっていく。

内容説明

脚本家の菊村栄(石坂浩二)が描く「道」において、太平洋戦争の混乱の中で公平(風間俊介)と、しの(清野菜名)が結婚。子供も生まれ、新しい家族の形ができつつあった。また、満州に渡っていた幼馴染みたちが帰郷。公平たちの暮らす小野ヶ沢はもとの生活を取り戻しつつあった。一方、やすらぎの郷では栄が前立腺がんの手術を受けたり、バクチ騒動が起きたりと賑やかさは相変わらず。さらには、高井秀次(藤竜也)と交際していた九重めぐみ(松原智恵子)が認知症を発症。落ち着かない日々の中で、栄は「道」の執筆活動を思うように進められずにいた―老人たちの心安らぐ現代の桃源郷と、激動に彩られた過去の時代。趣きの異なる二つの物語が一つに繋がる、倉本聰渾身の人間ドラマ。

著者等紹介

倉本聰[クラモトソウ]
1935年東京都生まれ。作家・脚本家・劇作家・演出家。東京大学文学部美学科卒業後、1959年ニッポン放送入社。1963年に退社後、脚本家として独立。1977年、富良野に移住。1984年から2010年まで、役者やシナリオライターを養成する私塾「富良野塾」を主宰。この26年間に育てた「富良野塾」の卒業生とともに創作集団「富良野GROUP」を立ち上げる。2006年より「NPO法人富良野自然塾」を主宰し、閉鎖されたゴルフ場に植樹をし、元の森に返す自然返還事業と、そのフィールドを使った環境教育プログラム活動を積極的に行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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はかせ

1
倉本作品でもこれほど笑いが多いものはめずらしい。しかし今回は戦後の雰囲気と現代やすらぎの狂乱がじつに対比がうまく配置されておりまた放送をみはじめてしまった。2019/12/09

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