出版社内容情報
向谷 匡史[ムカイダニ タダシ]
著・文・その他
内容説明
ここ数年、その実行力や人心掌握術などが再注目されている田中角栄元首相。本書では「金権政治の権化」などと揶揄される一方で、カネを最大限に生かして、相手の心をつかみ、ライバルさえも動かす、「角栄流」金銭哲学にスポットライトを当てる。カネとは切っても切れない縁のビジネスパーソン誰もが納得する、必須教養となる一書。
目次
序章 角栄流「金銭哲学」とは何か(カネは努力で稼ぎ、度胸でつかう;借りたカネは忘れるな。貸したカネは忘れろ ほか)
第1章 カネで「相手の心をつかみ取る」(相手のプライドを傷つけないカネの渡し方;「ヘビの生殺し」は絶対にしない ほか)
第2章 カネで「人を引き寄せる」(もらった人に負担をかけないカネの渡し方;「チップ」は儀礼的に渡さない ほか)
第3章 カネで「人を意のままに操る」(カネを渡すときの“殺し文句”;相手の心を揺さぶる「身ゼニ」の切り方 ほか)
第4章 カネで「器量を見せる」(パーティーでの見事な人心収攬術;角栄の金銭哲学はなぜ泥臭くないのか ほか)
著者等紹介
向谷匡史[ムカイダニタダシ]
1950年、広島県呉市生まれ。拓殖大学を卒業後、週刊誌記者などを経て作家に。浄土真宗本願寺派僧侶。日本空手道「昇空館」館長。保護司(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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