60歳になった長男のお仕事―親も、家族も、ついでに親戚も面倒みます

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60歳になった長男のお仕事―親も、家族も、ついでに親戚も面倒みます

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  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784575309256
  • NDC分類 367.3
  • Cコード C0076

出版社内容情報



蟹瀬 誠一[カニセ セイイチ]
著・文・その他

内容説明

長男はつらいよ!?実家とお墓、相続、介護、終活…、60歳を越えた長男の気持ちをわかってほしい。国際ジャーナリスト、キャスターの著者が描く共感たっぷりの体験的エッセイ。

目次

プロローグ 長男の最後のお仕事(長男にあるふたつの終活;元祖イクメンの長男 ほか)
第1章 長男は損か得か(親が最後に頼るのは長男;調査でもわかる親の本音 ほか)
第2章 長男の親戚付き合い(長男は父親の代理?;長男は親戚の稼ぎ頭という宿命 ほか)
第3章 相続、お墓、介護と長男のお仕事は続く(相続は「争続」って本当?;相続争いはお金持ちだけの話ではない ほか)
第4章 長男が考える終活(長男には親と自分の終活がある;早めに始める長男の終活 ほか)

著者等紹介

蟹瀬誠一[カニセセイイチ]
1950年、石川県生まれ。長男。上智大学文学部新聞学科卒業後、米AP通信社記者、仏AFP通信社記者、米『TIME』誌特派員を経て、91年にTBS『報道特集』キャスターとして日本のテレビ報道界に転身。カンボジアに小学校を建設するボランティア活動や環境NPO理事としても活躍。2004年から明治大学文学部教授、2008年から同大学国際日本学部長を務める。現在は同大学国際日本学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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