内容説明
北は秋田から西は岡山まで。東京を夜出れば、翌朝には日本全国だいたいのところに行けてしまう。高速バスを使って、宿泊は野宿。1万円あれば旅はこんなに楽しめる!『野宿野郎』編集長(30代/女)がお金をかけずに旅をした初の紀行エッセイ。
目次
最初は目的も簡単に
新潟はボケの世界だった
修善寺の日常でほっとする
会津若松で被災地のおじさんに出会う
祭りを求めて金沢へ
富士山頂でいじけまくり
うなぎの夢は花火とともに散る
木曽路でタイムスリップ気分
トイレとガスはありがたいものである
浅野祥雲先生と現代美術家がつくったワンダーランド〔ほか〕
著者等紹介
かとうちあき[カトウチアキ]
1980年神奈川県生まれ。法政大学社会学部卒。在学中、就職活動はせずに旅を続けることを決意。2004年、旅ミニコミ誌『野宿野郎』を創刊、編集長にして発行人を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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